
雑誌や新聞等で掲載された記事を紹介いたします。
THE911&PORSCHE MAGAZINE No.67 |
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「ニカジルコーティングのシリンダーは修正できる」で弊社が紹介されました。
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潤滑経済 2011年12月号 |
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「WPC処理によるトライボ特性の向上」と「表面テクスチャ付与のための加工法」で弊社記事が紹介されました。
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オートメカニック 2011年12月号 |
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「"あの頃"以上の領域へ!HONDAビート集中REPORT 軽エンジンOH&ファインチューニング」で弊社記事が紹介されました。
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工業材料 2011年3月号 |
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「密着困難なアルミとDLCをWPC処理で解決、自動車部品の軽量化・高耐摩擦性を実現」で弊社記事が紹介されました。
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全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 第2戦パンフレット |
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不二WPCがサポートしている中嶋レーシングのフォーミュラ・カーが掲載されました。まるで当社の宣伝のように、表紙を含む数ページにて、当社ロゴが確認できます。
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月刊ツールエンジニア 2010年4月号 |
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材料&表面処理技術イノベーション「素材の表面特性を改質して摩擦特性を高める技術」で弊社記事が紹介されました。
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第8回 技術講演会 講演論文集 最新の微粒子衝突による表面改質技術No.8 |
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「低摩擦特性を有する自動車エンジン用すべり軸受の摺動特性」
大同メタル工業株式会社 籠原幸彦 高柳聡 岡戸篤
近年の自動車エンジンにおける低燃費化への取り組みに対し、すべり軸受のフリクション低減が要求されている。これに基づき、鉛フリーアルミニウム合金軸受表面にサブミクロンオーダーの二硫化モリブデンを付着させた、低フリクション特性を有する新しい軸受が開発された。その軸受単体性能は、現在広く使用されている鉛フリーアルミニウム合金軸受に対し、起動摩擦係数(μ)が50%以上低く、また耐疲労性や耐焼付性などの基本特性は同等以上という評価結果が得られ、優れた特性が実証された。本報では軸受材料およびその軸受特性を報告する。
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社団法人日本機械学会関東支部神奈川ブロック 技術賞 |
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2008年11月21日、社団法人日本機械学会関東支部神奈川ブロック技術賞をいただきました。
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日刊工業新聞 2006年4月25日
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「浸炭処理鋼にナノ結晶層 不二WPCが独自手法で確認」で弊社のWPC処理®が紹介されました。
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表面技術 第57巻 第6号 |
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「DLC被覆による転動疲労寿命の延長」
熊谷正夫(神奈川県産業技術総合研究所)、高木眞一(神奈川県産業技術総合研究所)、矢ヶ部文哉(ジャトコ)、神保嘉雄(ジャトコ)、長谷川祐史(オンワード技研)
ギヤなどの高負荷摺動部品の耐疲労(耐ピッチング)特性の向上を目的に、DLC皮膜形成を行ったところ、以下の結論を得ることができた。
(1)DLC皮膜形成により、100倍以上の疲労寿命延長の効果を得ることができた。
(2)DLCの低摩擦による剪断力の低減が疲労寿命延長の要因と考えられる。
(3)長寿命試料表面はナノ結晶化しており、金属組織の変化が疲労寿命の延長に寄与していると考えられる。
(4)ナノ結晶化の要因としては、繰り返し高負荷による加工歪みの蓄積によるものと考えられる。
(5)表面被覆によるトライボロジー的な応用では、皮膜特性だけでなく基材の金属組織学的検討が必要である。
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潤滑経済 2006年4月号 |
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「ピストンスカートに使用される固体潤滑剤」
株式会社本田技研研究所 萩原秀実
固体潤滑剤の新たな定着方法による低フリクションピストン(鋳造アルミニウム合金製)の開発にあたり、WPC処理®という技術を用いた。WPC処理®とはWonder
Process Craftの略であり、ショットピーニング技術を応用し、目的に応じ材質を選定した粒径200μm以下の微粒子を100m/sec.以上の高速度で圧縮空気流とともに処理対象物表面に投射する処理である。
本処理は鉄系金属ではA3変態点以上、非鉄系金属においては再結晶温度以上に瞬間的に昇温し、処理対象物表面を溶融、再結晶化し、表面性状改質を行い、フリクション特性、機械的諸特性などの向上を図る表面改質熱処理技術であるとされる。
詳細を見る(PDF:2.58MB)
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automechanic 2005年9月号 |
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「身近になってきた、金属表面の革新的処理技術 What's WPC」でWPC処理®が紹介されました。現在、弊社のカタログとしても使用しております。
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月刊トライボロジー 2003年5月号 |
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「内燃機関用ピストンに関わるトライボロジー技術の最近の話題」
株式会社本田技研研究所 萩原秀実
MoS2ショット処理もWPC処理を応用した技術である。当該処理は、純度98.5%以上、粒径約11μm(細孔電機抵抗式による体積分布の中位径、以下二硫化モリブデンのサイズはこの中位径で記す)の鱗片状かつ不定形の二硫化モリブデン微細粉を用いる。この固体潤滑剤である二硫化モリブデン微細粉を、圧縮空気流とともにスカート部へ投射し、スカート部表面、および表面から最大で約20μm深度までの表層に純粋な二硫化モリブデン層を付与するものである。
詳細を見る(PDF:3.46MB)
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