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マツダ ロータリーエンジン RE・BONEプロジェクト トピックス

2013年03月02日

エンジンパーツを表面処理してリフレッシュ

パーツ点数が少なく、軽量で、パワーアップが容易なことから、チューニングベースとして人気のマツダ・ロータリーエンジン。

しかし、しゅう動部分の広さは回転の抵抗となりやすく、パワーロスに繋がり、長期の使用により摩耗すると、圧縮が低下しやすくなります。

また、RX-8の生産終了に伴い、今後はパーツの価格が高騰して供給が困難になることも予想されます。

そこで、それらの部分にモータースポーツで高い実績のある金属表面処理技術であるWPCやDLCコーティングを施すことで、フリクションを減らしてパーツ自体のライフをのばし、圧縮圧力の確保をすることができます。ロータリーエンジン搭載車を末永く、気持ち良く走らせるために、オーバーホールを考えているなら、この機会に是非、表面処理を考えてみてはいかがでしょうか?

詳しくは添付のファイルをご参照いただき、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご注文ください。

参照ファイル:

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