食品・医療

ホッパー

お見積もりいたします!お気軽にご相談ください。

ホッパーでよくあるお悩み1

「ブリッジや粉づまり」、「ボタ落ち」に困っています。
安定して滑らせたいです。

パンやお菓子、麺などの工場で小麦粉などの粉体によく使われているホッパー。滑りが悪いと粉体がホッパーに少しずつ付着・堆積され、ラットホールやブリッジなどのトラブルや、ある時にボタッと一気に落ちる、通称「ボタ落ち」が起きて困っているという声をよくお聞きします。

「ボタ落ち」によって「フィルムをシールする際に、粉がかみこんでしまって、完全に封がされていない商品ができてしまう」という「粉がみ」が発生するという事例もあります。「粉がみ」した商品は廃棄される為、食品ロス対策にもつながります。

マイクロディンプル処理により、付着、堆積を抑制する効果があるので「粉づまり」を解消。粉の安定供給が可能になります。また、それにより粉が堆積しないので「ボタ落ち」の対策にもなります。


ホッパーでよくあるお悩み2

ノッカーの音がうるさいし、
機械を傷めてしまうのでどうにかしたい。

ホッパーの高さがとれない場所に設置する場合、どうしてもゆるい傾斜のものになってしまいますよね。その為、衝撃を与えるノッカーを採用している工場も多いと思います。ただ、ノッカーは音がうるさいですし、ホッパーを傷めてしまいます。

マイクロディンプル処理により、ノッカーを外しても粉体を滑り落とせるようになったお客様もいらっしゃいます。

ただ、ホッパーは粉用に使っている工場が大半ではありますが、中には肉やパン生地など滑りづらいものに使っているところもあります。その場合は、ノッカーやバイブレーターとあわせてマイクロディンプル処理を施していただき、相乗効果により生産性を上げる提案をさせていただいております。


ホッパーでよくあるお悩み3

「歩留まり」が悪く、
「食品ロス」が発生してしまう。

「どうしてもホッパー内に食品が残ってしまって廃棄による様々なコストが掛かっています」という、いわゆる「歩留まり」に悩んでいらっしゃるお客様も。近年、社会的問題となっている「食品ロス」。「歩留まり」は原料を無駄にしてしまうことに加え、それを解消するために人員をさいて手でかき出しているのであれば労働力のロスにもなってしまいます。

マイクロディンプル処理により、付着抑制する事で「歩留まり」が向上。商品を作る段階から「食品ロス」を抑えられます。過去にはチーズやハンバーグ、原料単価が高い化粧品の粉といった商品の「歩留まり」が向上し、コスト削減につながったと評価をいただいております。


ホッパーでよくあるお悩み4

ホッパーに食品がべったり。
頻繁に洗浄し、その度にラインを止めています。

ホッパー内に食品が残ってしまい、その都度人員を介在させて洗浄している。その際、工場のラインを停止させる必要があり生産性が落ちてしまう、という声も多くよせられています。

設備を洗浄することで、人件費や光熱費、水道代、さらにラインをストップさせることによる生産性の低下など目には見えないコストがかかっています。それに対して、マイクロディンプル処理は洗浄性の向上に効果的でもあります。

マイクロディンプル処理を当初は商品を滑らせる目的で採用された工場が「食品の付着が減ったので洗浄する回数が減った。また付着物も落としやすく、これまでの半分の時間で洗浄が終わったので助かっている」という事例もあります。

マイクロディンプル処理のメリット

  • コーティングではないので「剥がれがなく」異物混入しない。
  • 食品を「付着抑制」し、「滑り」がよくなる。
  • 「洗浄性」や「耐摩耗性」も向上。

これまでコーティングでは不可能だったことをマイクロディンプル処理が可能にしました。
それにより「食品ロス」、「人手不足」、「生産性の低下」の問題点を解消致します。

費用の目安

マイクロディンプル処理にかかる費用の目安は以下となります。他の処理方法とぜひ比較してご検討ください。

部品名 価格
ホッパー 15,000円~

【備考】あくまでも参考価格です。サイズにより異なります。詳しくはお問い合わせください。

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粉体、液体、パッケージなど、あらゆるものの「滑り」を解決します!

食品メーカー様、医療機器メーカー様など、さまざまなお客様から評価をいただいております。
ご訪問してデモンストレーションすることも可能です。
また、ご来社いただけますと弊社にてさまざまなマイクロディンプル処理のサンプルをご覧いただけます。

※図面に処理箇所がわかるようにご指示ください。

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